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エネルギー管理士は熱分野・電気分野どっちがおすすめ?難易度は?

エネルギー管理士-難易度は?-熱分野・電気分野-どっちがおすすめ?資格・勉強

「エネルギー管理士ってどれくらい難しいの?熱分野と電気分野はどっちが合格しやすい?」

こんな疑問を解決します!

 

本記事の内容

  • エネルギー管理士の難易度

  • エネルギー管理士の受験は、「熱分野」か「電気分野」か

 

これからエネルギー管理士を目指そう!という人は、まず決めなければならないことがあります。

それは、

「熱分野で受験する or 電気分野で受験する」

ということです。

 

この記事を書いている私は、熱分野でエネルギー管理士に合格しました。

 

本記事では、エネルギー管理士の難易度、どちらの分野で受験するべきなのかを詳しく解説していきます。

 

この記事を読めば、熱分野か電気分野どちらで受けるべきかわかること間違いなしです。

>> エネルギー管理士試験に2カ月で一発合格した経験を語る!【体験談】

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エネルギー管理士の難易度

勉強

エネルギー管理士資格の取得方法は2つあります。

  • ① エネルギー管理士試験(国家試験)に合格する・試験:毎年8月上旬
    • 受験資格:誰でも受けられる
    • 合格率:20~30%程度
  • ② エネルギー管理認定研修を受講し、修了する
    • 研修:毎年12月上旬
    • 受験資格:エネルギーの使用の合理化に関する実務に3年以上従事
    • 合格率:60%程度

 

この記事を読んでいるほとんどの人は、試験を受験すると思うので、試験を前提に解説します。

 

エネルギー管理士の試験の難易度は、高い位置付けとされています。

 

実際に合格率は、以下のようになっています。

  • 熱分野:31%
  • 電気分野:23%

 

とはいえ、難易度としては、基本的なことが中心に出題されるので、参考書や問題集でしっかりと対策をすれば合格できます。

 

また、課目合格制度を導入しており、一度合格した科目は3年間は免除されるので、2年計画で合格を目指すのもありだと思います。受験料が17,000円と高いので、一発合格したいところですが…。

 

エネルギー管理士に合格するために必要な勉強時間については、エネルギー管理士の勉強時間を最短にする方法!【合格者が教える!】で詳しく解説しています。

エネルギー管理士試験は、「熱分野 or 電気分野」?

風車

エネルギー管理士の試験を受ける上で、最初に悩むところだと思います。

 

結論から言えば、電気分野が専門でない人は、熱分野を選ぶのが良いと思います。

 

私に至っては、大学で電気を専門にしていたにもかかわらず、熱分野で受験しました。

 

理由は、

  • ① 熱分野・電気分野の問題を解いた結果、熱分野の方が難易度が低かった
  • ② 熱分野の方が合格率が高かった

 

②の合格率に関しては、約10%も差があります。

 

電気分野にかなり自信がある人以外は「熱分野」を受験するのがおすすめです。

エネルギー管理士の勉強を始める前に知っておきたいこと

パソコン

エネルギー管理士の勉強を始めるに前に、知っておきたい情報をまとめました。

 

エネルギー管理士は、

  • 難易度が高い資格
  • 4課目もある

 

そのため、効率的に合格するためには、計画性を持って学習することが大切です。

特に勉強する順番は、以下の順番がおすすめです。

  • 課目Ⅱ→課目Ⅳ→課目Ⅰ
  • 平行して課目Ⅲ(スキマ時間)

 

勉強の順番については、エネルギー管理士の勉強の順番と勉強法を教えます!【熱分野】で詳しく解説しています。

 

最後に、オススメの問題集・参考書を目的別に紹介しておきます。

▼エネルギー管理士合格に欠かせない過去問

▼過去問だけでなく、体系的に勉強したい人におすすめの参考書

▼スキマ時間に勉強するのにおすすめの参考書

▼過去問だけでなく応用問題まで扱いたい人におすすめの問題集

 

▼こちらの記事も合わせてどうぞ

>> 今日からできる集中できる環境の作り方!効率アップ【仕事・勉強】

>> エネルギー管理士の勉強の順番と勉強法を教えます!【熱分野】

>> エネルギー管理士の勉強時間を最短にする方法!【合格者が教える!】

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